iPadは中古でどれを買う?無印・Air・Proの世代と型番の見分け方
PRこの記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。価格・寄付額は記載時点のもので、最新の情報は各ショップでご確認ください。
結論
長く使うなら中古狙いはA14世代以降のiPad Air(第5世代)やM1以降のiPad Pro、無印なら第10世代以降が無難です。学習やメモ用途で短期割り切りなら整備済みの第9世代も候補ですが、あと数年使いたい・キーボードやPencilを本格利用するなら新品のiPad 第11世代(A16)を選ぶほうが安心です。
- とにかく安く試したい → 整備済みのiPad 第9世代([5][7])
- 5年使いたい・OS更新を気にする → 新品の第11世代(A16)
- 外でも使う → セルラー版は「ネットワーク利用制限○」を確認
1位
目次
- 1無印・mini・Air・Proは「用途」で先に絞る
- 2チップ世代で選ぶ:A13・A14・A16・Mシリーズの考え方
- 3中古で狙いやすいiPad 第9世代(A13)
- 4新品で買うなら:iPad 第11世代(A16)の価格を基準にする
- 5中古iPadで必ず確認する5項目
- 6シリーズ別・中古を探すときの検索の入口
- 7中古か新品かの判断ライン
- 8よくある質問
- Q. iPad 第9世代は今から買っても使えますか?
- Q. Wi-Fiモデルとセルラーモデルはどちらがよいですか?
- Q. 中古でアクティベーションロックが残っていたらどうなりますか?
- Q. 新品の価格はどこを見ればよいですか?
- Q. 整備済み品と個人出品の中古は何が違いますか?
無印・mini・Air・Proは「用途」で先に絞る
中古探しでいちばん失敗しやすいのは、シリーズを決めずに値段だけで選ぶことです。まず用途で絞ります。
| シリーズ | 向いている使い方 | 中古で見るポイント |
|---|---|---|
| iPad(無印) | 動画・ブラウジング・学習 | 世代差が大きい。第何世代かを必ず確認 |
| iPad mini | 電子書籍・手帳代わり・片手持ち | 小型ゆえ落下歴や画面の傷 |
| iPad Air | メモ・イラスト・軽い編集 | Apple Pencilの対応世代 |
| iPad Pro | 描画・動画編集・重い作業 | 高額なので付属品と保証の有無 |
無印は価格が抑えめな分、世代によってチップやコネクタ(LightningかUSB-C)が変わります。中古では「iPad 第○世代」の表記を必ず確認してください。各モデルの正確な仕様は、Appleの公式ページで型番から確認するのが確実です。
チップ世代で選ぶ:A13・A14・A16・Mシリーズの考え方
中古のiPadは「発売年」より「チップ」で寿命を見積もると分かりやすいです。
- A13 Bionic(第9世代など):ブラウジングや動画には十分。ただし発売からの年数が長く、将来のOS更新は公式情報で要確認。
- A14以降(Air 第4・第5世代など):Apple Pencilや分割表示も含めて余裕があります。
- A16(iPad 第11世代):[2]の商品説明では「前世代のiPad(第10世代)に比べて約30%の高速化」と記載されています。
- Mシリーズ(Air・Pro):描画や動画編集など重い作業向け。中古価格は高めです。
ポイント
中古を検討するときは「今できること」より「あと何年OS更新が来るか」で判断すると後悔しにくいです。iPadOSのサポート対象機種は年ごとに変わるため、購入前にApple公式のiPadOS対応機種一覧を確認してください。
中古で狙いやすいiPad 第9世代(A13)
10.2インチ・A13 Bionicの第9世代は、中古・整備済み品が多く出回るモデルです。下記は整備済みの256GB版です。
メリット
- 記事作成時点で45,800円と、新品のiPad 第11世代(73,220円〜)より価格が抑えられています
- ストレージ256GBで、写真や教材を入れても余裕を持ちやすい構成です
- 「Aランク」表記と、購入日より90日の初期不良保証が商品説明に明記されています
デメリット・注意点
- A13 Bionic搭載で、発売からの年数は長いモデルです
- 今後のiPadOS更新の対象になるかは公式ページで確認が必要です
- 整備済み品のため、バッテリーの状態や外観の細部は出品ごとに異なります
スペースグレイを探している人はこちらです。
メリット
- 同じ第9世代・256GBで色違い。記事作成時点で46,800円です
- こちらも90日保証の記載があり、個人間取引にはない安心材料になります
デメリット・注意点
- シルバー版と価格差があり、色で選ぶと数百円〜千円単位で変わります
- 充電はLightning端子世代のため、USB-C統一を望む人には不向きです
こんな人におすすめ
- 動画視聴・電子書籍・子どもの学習が中心の人
- 3年程度で買い替える前提で、初期費用を抑えたい人
フリマで同じ第9世代を探す場合はこちらから比較できます。出品価格は状態・容量・付属品で大きく違うので、検索結果を並べて見てください。
中古「Apple iPad 第9世代」をメルカリで探す
型番で検索した出品の一覧が開きます。売り切れても一覧は残るので、新しい出品を比べて選べます。状態・付属品・動作確認は出品ページで確かめてください。
メルカリで中古を探す新品で買うなら:iPad 第11世代(A16)の価格を基準にする
中古が「得か」を判断するには、新品の価格を先に把握するのが近道です。
メリット
- 記事作成時点で73,220円。2025/3/12発売、A16チップ、11インチ、128GBと仕様が明記されています
- 重量約477g、前後とも1200万画素カメラ。レビューは186件・平均4.84です
- 付属品として本体・外箱の記載があり、新品未開封のため消耗の心配がありません
デメリット・注意点
- 中古より初期費用は高くなります
- 128GBのため、動画や大量の写真を保存する人は容量を検討する必要があります
容量違いを選びたい場合はこちらです。
メリット
- 128GB/256GB/512GBから選べる新品未開封の出品です(記事作成時点73,980円)
- レビュー183件・平均4.77。楽天ランキング入賞の表記があります
デメリット・注意点
- 商品説明に「ご購入後の返品は承れません」とあり、初期不良を含むサポートはメーカー対応です
色やショップで比べたい人向けに、同じ第11世代の別出品も挙げておきます。
メリット
- MD3Y4J/A(シルバー)と型番が明示されています。記事作成時点73,800円
- Apple Pencil USB-C対応、USB Type-C、指紋認証、Bluetooth 5.3など仕様の記載が細かいです
デメリット・注意点
- 「多少のシュリンク破れ、箱のへこみがある場合があります」と明記されています
- 初期不良交換の対象外で、不具合時はメーカーサポート窓口への連絡になります
メリット
- MD4A4J/A(ブルー)。記事作成時点74,180円で、仕様はシルバー版と同じ記載です
デメリット・注意点
- シルバー版より価格がやや高く、色の希望がなければ差額分は割高になります
メリット
- 【新品】表記でMD3Y4J/A。記事作成時点74,730円。重量477g、サイズ179.5x7x248.6mmまで記載があります
デメリット・注意点
- 初期不良を含む故障はメーカー対応で、店舗での返品・交換・修理は受け付けない旨が書かれています
メリット
- 128GB/256GB/512GBから選べ、付属品としてUSB-C充電ケーブルと電源アダプタの記載があります
- 「ネットワーク利用制限永久保証付き」「メーカー保証あり」の記載があります
デメリット・注意点
- 記事作成時点75,800円で、今回のデータ内では高めです
- 「シュリンクがないため新品でも箱に多少の汚れ、ダメージがございます」との注記があります
中古iPadで必ず確認する5項目
出品ページを見るときのチェックリストです。ひとつでも不明なら、出品者に質問してから判断してください。
- 型番と世代の表記:「iPad 第○世代」「MD3Y4J/A」のような型番が本文または写真に写っているか。設定>情報の画面写真があると確実です。
- バッテリーの状態:iPadはiPhoneのような最大容量表示がないため、「充電の持ち」の説明や、充電回数・使用期間の記載を見ます。数値が無い場合は劣化前提で価格を見るのが無難です。
- アクティベーションロックの解除:「iPadを探す」がオフになり、初期化済みであることの記載を確認します。ロックが残っていると使えません。
- ネットワーク利用制限:セルラーモデルは「利用制限○」「残債なし」の記載を確認します。判定は各キャリアの確認サイトでIMEIから調べられます。
- 容量とWi-Fi/セルラーの別:64GBと256GBでは使い勝手が変わります。外出先で単独通信したい場合のみセルラーを選びます。
注意
付属品の欠け(充電ケーブル・電源アダプタ・箱)は価格に響きます。また、Apple PencilやMagic Keyboardは世代で対応が分かれます。手持ちのアクセサリを使い回す前提なら、対応可否をApple公式ページで確認してください。
ポイント
iPadは人気機種ゆえ、社外品や真偽の不明な出品も見られます。金額の大きい買い物では、購入レシート・保証書・シリアル番号など正規品の証明が提示されている出品を選んでください。見た目だけで真偽を判断しようとしないことが大切です。
シリーズ別・中古を探すときの検索の入口
シリーズごとに、フリマでの相場感は出品状態によって大きく変わります。同じ世代・同じ容量で複数の出品を並べ、付属品と保証の有無まで含めて比べてください。
iPad Airを探す場合はこちらです。Apple Pencil対応やUSB-C化の有無が世代で変わるため、世代表記のある出品を選びます。
中古「Apple iPad Air」をメルカリで探す
型番で検索した出品の一覧が開きます。売り切れても一覧は残るので、新しい出品を比べて選べます。状態・付属品・動作確認は出品ページで確かめてください。
メルカリで中古を探すiPad Proを探す場合はこちらです。高額帯なので、保証の残りとシリアル番号の記載を重視します。
中古「Apple iPad Pro」をメルカリで探す
型番で検索した出品の一覧が開きます。売り切れても一覧は残るので、新しい出品を比べて選べます。状態・付属品・動作確認は出品ページで確かめてください。
メルカリで中古を探す片手で持てるサイズが欲しい場合はminiです。落下による角の打痕が出やすいので、全周の写真がある出品が安心です。
中古「Apple iPad mini」をメルカリで探す
型番で検索した出品の一覧が開きます。売り切れても一覧は残るので、新しい出品を比べて選べます。状態・付属品・動作確認は出品ページで確かめてください。
メルカリで中古を探す中古か新品かの判断ライン
- 中古でよい:用途が動画・電子書籍・調べもの中心。2〜3年での買い替えを想定している。予算を最優先したい。
- 新品にする:あと4〜5年使いたい。OSの更新が続くことを重視する。ノートや仕事の主力にする。バッテリーの残り寿命を気にしたくない。
新品の第11世代は記事作成時点で73,220円〜75,800円のレンジです。中古で検討している金額がこれに近づくなら、新品を選ぶほうが納得しやすくなります。
よくある質問
Q. iPad 第9世代は今から買っても使えますか?
A13 Bionic搭載で、動画視聴やブラウジングといった用途であれば実用的です。ただし発売からの年数があり、今後のiPadOS更新の対象になるかはAppleの公式情報を確認してください。長期利用を前提にするなら新しい世代を検討してください。
Q. Wi-Fiモデルとセルラーモデルはどちらがよいですか?
自宅や学校・職場のWi-Fi、またはスマホのテザリングで足りるならWi-Fiモデルで十分です。外出先で単独で通信したい場合のみセルラーを選びます。中古のセルラー機はネットワーク利用制限の判定を必ず確認してください。
Q. 中古でアクティベーションロックが残っていたらどうなりますか?
前の所有者のApple Accountに紐づいたままだと、初期設定を進められません。出品ページで「初期化済み」「iPadを探すオフ」の記載があるかを確認し、記載が無ければ購入前に質問してください。
Q. 新品の価格はどこを見ればよいですか?
本記事の数値は2026-09-30時点の楽天市場のデータです。価格は変動するため、購入時は各ショップのページで最新の価格と在庫を確認してください。仕様の詳細はApple公式ページが確実です。
Q. 整備済み品と個人出品の中古は何が違いますか?
今回のデータでは、整備済み品の出品に「Aランク」の外観表記と購入日より90日の初期不良保証の記載があります。個人出品はこうした保証が付かないのが一般的です。価格差をこの安心料として見るかで判断が分かれます。