MacBook Airは中古でどれを買う?M1・M2・M3の違いと確認点
PRこの記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。価格・寄付額は記載時点のもので、最新の情報は各ショップでご確認ください。
結論
記事作成時点では、中古で狙うならM2搭載のMLY13J/A(13.6インチ・8GB/256GB)が世代と価格のバランスが取りやすい型番です。メモリ16GBが必要な作業をする人、または保証を最優先する人は新品のM4モデル(MC6T4J/A)を選ぶほうが後悔が少なくなります。
- 文書作成・ブラウジング中心 → M1のMGN63J/A(8GB/256GB)で足りることが多い
- 写真編集や長く使いたい → M2のMLY13J/A、容量重視ならM3のMRXR3J/A(512GB)
- メモリ16GBが要る・保証が欲しい → 新品のM4 MC6T4J/A
- バッテリーやOS更新の残りが不安 → 中古ではなく新品・保証付きを選ぶ
MacBook Airは中古の出回りが多い一方で、型番が似ていて見分けにくいのが難点です。ここでは楽天市場のデータにある型番を軸に、「中古で狙っていい型番」「新品にしたほうがよい条件」を整理します。中古の相場やメルカリの出品価格は出品ごとに大きく違うため、金額は書かず、検索結果で比べる前提で読んでください。
1位
2位
目次
- 1M1・M2・M3・M4の違いを型番で押さえる
- 2中古で狙っていい型番:M1 MGN63J/A
- 3中古の本命:M2 MLY13J/A と MLY43J/A
- 4M3 MRXR3J/Aは「容量512GB」を取りに行く型番
- 5新品を選ぶべき条件:メモリ16GBと保証
- 6用途別の選び方:文書作成・写真・動画
- 7出品ページで確かめるチェックリスト
- 8よくある質問
- Q. M1のMacBook Airは今から中古で買っても大丈夫ですか?
- Q. メモリは8GBと16GBのどちらを選ぶべきですか?
- Q. アクティベーションロックが残っていた場合はどうなりますか?
- Q. 中古はどのくらい安くなりますか?
- Q. 充電器が付いていない出品は避けたほうがいいですか?
M1・M2・M3・M4の違いを型番で押さえる
まずは商品データにある仕様を並べます。数字はいずれも記事作成時点のショップ掲載情報です。
| 型番 | チップ | 発売時期 | 画面 | メモリ/SSD | 重量 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MGN63J/A | M1(8コア・GPU7コア) | Late 2020 | 13.3インチ 2560x1600 | 8GB/256GB | 1.29kg | 107,540円 |
| MLY13J/A | M2(8コア・GPU8コア) | Mid 2022 | 13.6インチ 2560x1664 | 8GB/256GB | 1.24kg | 148,270円 |
| MLY43J/A | M2(8コアCPU/10コアGPU) | ― | 13.6インチ 2560x1664 | ― | ― | 137,607円 |
| MRXR3J/A | M3(8コア・GPU10コア) | Early 2024 | 13.6インチ 2560x1664 | 8GB/512GB | 1.24kg | 193,070円 |
| MC6T4J/A | M4(10コア) | ― | 13.6インチ 2560x1664 | 16GB/256GB | 1.24kg | 171,979円 |
M1のMGN63J/Aだけ画面が13.3インチで、インターフェースはThunderbolt/USB4が2基です。M2以降はMagSafe 3の充電ポートが加わります。充電方法が変わる点は、付属品を確認するときに効いてきます。
ポイント
MLY13J/AとMLY43J/AはどちらもM2の13.6インチで、色(スターライト/ミッドナイト)が異なります。ショップによってGPUコア数の記載が8コア・10コアと分かれているため、購入前に構成の詳細はApple公式ページで確認してください。
中古で狙っていい型番:M1 MGN63J/A
Late 2020発売のM1モデルです。年数は経っていますが、8GB/256GBの構成で文書作成やブラウジング、オンライン会議といった用途なら現役で使えます。駆動時間はショップ表記で15時間です。
メリット
- 楽天のレビューは28件・平均4.75と、掲載商品の中では件数が多い
- 1.29kgで持ち運びしやすい
- Touch IDとWebカメラを搭載
デメリット・注意点
- Late 2020発売のため、中古はバッテリーの劣化が進んでいる個体が混ざる
- SSD 256GBは写真や動画を貯めると足りなくなりやすい
- 将来のOS更新の対象範囲はAppleの公式情報で確認が必要
中古を探すときは、同じ型番表記の出品を横並びで比べてください。
中古「Apple MGN63J/A」をメルカリで探す
型番で検索した出品の一覧が開きます。売り切れても一覧は残るので、新しい出品を比べて選べます。状態・付属品・動作確認は出品ページで確かめてください。
メルカリで中古を探す容量を優先するなら、同じM1世代でSSD 512GBの構成もあります。ショップ保証やACアダプター付属をうたう販売形態なら、個人出品より確認の手間が減ります。
メリット
- SSD 512GB・メモリ8GBの構成
- ACアダプターとケーブルが付属すると記載
- レビュー19件・平均4.84
デメリット・注意点
- 保証の条件(期間・範囲)は販売ページで要確認
- M1世代である点はMGN63J/Aと同じ
中古「Apple MacBook Air A2337」をメルカリで探す
型番で検索した出品の一覧が開きます。売り切れても一覧は残るので、新しい出品を比べて選べます。状態・付属品・動作確認は出品ページで確かめてください。
メルカリで中古を探す中古の本命:M2 MLY13J/A と MLY43J/A
Mid 2022のM2モデルは、13.6インチのLiquid Retinaディスプレイ、MagSafe 3、1.24kgという構成です。M1より新しく、中古の出回りも多いため、状態の良い個体を選びやすい世代といえます。
メリット
- 13.6インチ・2560x1664で表示領域がM1より広い
- MagSafe 3に対応し、Thunderbolt/USB4も2基
- 重量1.24kg、駆動時間はショップ表記で15時間
デメリット・注意点
- メモリ8GB・SSD 256GBは、重い写真編集や動画編集では窮屈になりやすい
- 新品価格は148,270円で、M1との差額をどう見るかが分かれ目
中古「Apple MLY13J/A」をメルカリで探す
型番で検索した出品の一覧が開きます。売り切れても一覧は残るので、新しい出品を比べて選べます。状態・付属品・動作確認は出品ページで確かめてください。
メルカリで中古を探す色違いのミッドナイトを探している人はこちらの型番です。商品説明には35W電源アダプタとUSB-C - MagSafe 3ケーブルの記載があります。中古では、このケーブルとアダプタが揃っているかを必ず見てください。
中古「Apple MLY43J/A」をメルカリで探す
型番で検索した出品の一覧が開きます。売り切れても一覧は残るので、新しい出品を比べて選べます。状態・付属品・動作確認は出品ページで確かめてください。
メルカリで中古を探すM2で容量を増やしたい場合は、512GBの未開封品という選択肢もあります。Apple保証1年が付く旨が記載されており、中古と新品の中間的な買い方です。
こんな人におすすめ
- 写真をある程度扱い、外付けSSDを持ち歩きたくない人
- 中古のバッテリー状態を気にしたくないが、最新世代までは要らない人
M3 MRXR3J/Aは「容量512GB」を取りに行く型番
Early 2024のM3モデルです。商品データの構成はメモリ8GB・SSD 512GB、Bluetooth 5.3です。発売から日が浅いぶん中古の状態は比較的良い傾向が期待できますが、値下がりも限定的になりやすく、新品との差額が小さいなら新品を選ぶ判断もあります。
メリット
- SSD 512GBで容量に余裕がある
- Bluetooth 5.3、10コアGPU
- 発売がEarly 2024で年数が浅い
デメリット・注意点
- 新品価格は193,070円と高め。中古との差額を見て判断したい
- このショップのレビューは1件・平均1で、評価の参考にできる件数が少ない
中古「Apple MRXR3J/A」をメルカリで探す
型番で検索した出品の一覧が開きます。売り切れても一覧は残るので、新しい出品を比べて選べます。状態・付属品・動作確認は出品ページで確かめてください。
メルカリで中古を探す新品を選ぶべき条件:メモリ16GBと保証
次のどれかに当てはまるなら、中古ではなく新品をおすすめします。
- メモリ16GBが必要(動画編集、仮想環境、ブラウザのタブを大量に開く作業)
- 仕事で使い、故障時にすぐ相談できる窓口が要る
- バッテリー交換費用まで含めると中古の価格差が縮む
M4のMC6T4J/Aはメモリ16GB・SSD 256GBで、バッテリー駆動は商品説明で最大約18時間、1年保証(電話サポート90日間)と記載があります。
メリット
- メモリ16GBを標準で確保できる
- 新品未開封・1年保証
- Thunderbolt 4/USB 4を2基搭載
デメリット・注意点
- SSDは256GBなので、容量が要る人は外付けの併用を前提に
- レビューは1件・平均4で、件数が少ない
中古「Apple MC6T4J/A」をメルカリで探す
型番で検索した出品の一覧が開きます。売り切れても一覧は残るので、新しい出品を比べて選べます。状態・付属品・動作確認は出品ページで確かめてください。
メルカリで中古を探す用途別の選び方:文書作成・写真・動画
文書作成・Web会議が中心:M1のMGN63J/A(8GB/256GB)で足ります。クラウド中心ならストレージ256GBでも回せます。
写真の現像・軽い編集:M2のMLY13J/A以降が無難です。写真データを本体に置くならSSD 512GBのM3 MRXR3J/AやM2の512GB構成を検討してください。
動画編集や重い作業:メモリ8GBだと不足を感じやすいため、16GBのM4 MC6T4J/Aのように、メモリを優先した構成を選ぶほうが安全です。中古でメモリ16GB構成を探す場合、型番だけでは判別しづらいので、出品写真の「このMacについて」画面でメモリ容量を確認しましょう。
注意
MacBook Airのメモリとストレージは購入後に増やせません。迷ったら、価格ではなく「使う期間×作業の重さ」でメモリを決めてください。
出品ページで確かめるチェックリスト
中古のMacBook Airで確認したい項目です。分からない点は出品者に質問し、回答が得られないものは見送る判断も持っておきましょう。
- 型番の表記:MGN63J/A、MLY13J/Aなど、末尾まで写真で確認。本体裏面やシステム情報のスクリーンショットがあると確実です
- バッテリーの充放電回数と状態:「システム情報」で確認できます。回数と「状態」の表示が分かる画像を求めましょう
- アクティベーションロック:「探す」がオフになっているか。Apple IDからサインアウト・初期化済みかを確認します。ロックが残っていると使えません
- キーボードと画面の傷:テカリ、キートップの摩耗、画面の点欠けやコーティングの剥がれ。斜めから撮った写真を依頼します
- 付属の充電器:M2以降はMagSafe 3ケーブルと電源アダプタの有無。純正が付かない場合は別途購入費がかかります
- 動作確認の範囲:起動、キーボード全キー、Wi-Fi、Bluetooth、各ポート、スピーカー、カメラ。どこまで確認したか記載があるか
- 保証の残り:AppleCareや購入時の1年保証が残っているか。シリアル番号から保証状況を確認できます
- 購入時期と使用環境:喫煙・ペットの有無、何年使ったか
- 正規品の証明:購入レシート、保証書、シリアル番号の提示がある出品を選びます。アクセサリー類(充電器・ケーブル)は模倣品も流通するため、純正表記だけを鵜呑みにせず証明の有無で判断してください
こんな人におすすめ
- 初めての中古Macなら、保証付きの整備済み・ショップ販売から検討する
- 個人出品を選ぶなら、バッテリー情報とロック解除済みの明記がある出品に絞る
よくある質問
Q. M1のMacBook Airは今から中古で買っても大丈夫ですか?
文書作成やブラウジング中心なら選択肢になります。ただしLate 2020発売のため、バッテリーの劣化状況は個体差が大きくなります。将来のmacOS更新の対象になるかはAppleの公式ページで確認してください。
Q. メモリは8GBと16GBのどちらを選ぶべきですか?
後から増設できないため、動画編集や重い作業をするなら16GBを選んでおくと安心です。商品データの中ではM4のMC6T4J/Aが16GB構成です。文書作成中心なら8GBの構成でも運用されている例が多く、レビューでも評価は高めです。
Q. アクティベーションロックが残っていた場合はどうなりますか?
前の所有者のApple IDと紐づいたままだと、初期設定を進められません。出品ページで「初期化済み・探すオフ」が明記されているか確認し、不明なら購入前に質問してください。
Q. 中古はどのくらい安くなりますか?
出品の状態・容量・付属品によって価格差が大きく、一律には言えません。同じ型番で複数の出品を並べて比べるのが確実です。新品価格は記事作成時点のもので、変動します。
Q. 充電器が付いていない出品は避けたほうがいいですか?
M2以降はMagSafe 3ケーブルと電源アダプタが標準構成に含まれます。付属しない場合は別途購入が必要になるため、その費用を含めて総額で比較してください。