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PS5を中古で買うときの確認点|型番とディスクドライブの有無の違い

PRこの記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。価格・寄付額は記載時点のもので、最新の情報は各ショップでご確認ください。

結論

中古で狙うなら型番がはっきり分かる「CFI-2000系(Slim)」が無難です。ディスク版のゲームを買わない人は、新品のデジタル・エディション(CFI-2200B01)が記事作成時点で55,000円前後なので、中古と値段が近いなら新品を選ぶほうが安心です。

  • ディスクでゲームを遊びたい人 → ディスクドライブ搭載のCFI-2000A01系(中古または新品)
  • ダウンロード専用で安く済ませたい人 → 新品のCFI-2200B01
  • 容量を重視する人 → 1TBのCFI-2000系
  • 初期型(CFI-1000/1100)を検討する人 → 使用年数と付属品の欠けを必ず確認

1位

PlayStation5 デジタル・エディション 日本語専用 Console Language: Japanese only

PlayStation5 デジタル・エディション 日本語専用 Console Language: Japanese only

4.59(82件)

55,000円2026-09-30時点・楽天ブックス

ディスクを使わない人の基準になる1台です。記事作成時点で新品55,000円と、中古相場に近い価格帯まで下がっているため「中古で悩むより新品」という判断がしやすくなっています。

2位

PS5 2023新型 プレイステーション5 本体 PlayStation 5 Slimモデル 1TB CFI-2000A01

PS5 2023新型 プレイステーション5 本体 PlayStation 5 Slimモデル 1TB CFI-2000A01

4.91(35件)

133,500円2026-09-30時点・電子問屋ワールドいち

ディスクドライブ搭載のSlimモデル(CFI-2000A01)で、1TBという容量も扱いやすい構成です。付属品一式が明記されているので、中古の付属品欠けと比べる基準にもなります。

3位

SIE PS5 プレイステーション5 デジタル・エディション 日本語専用 Console Language: Japanese only CFI-220

SIE PS5 プレイステーション5 デジタル・エディション 日本語専用 Console Language: Japanese only CFI-220

4.66(98件)

56,200円2026-09-30時点・電子問屋ワールドいち

同じCFI-2200B01を扱う別ショップの新品です。レビュー98件・平均4.66と件数が多く、価格や在庫を横並びで比べる候補になります。
目次
  1. 1PS5の3タイプ(通常版・デジタル・Pro)はどこが違うのか
  2. 2型番「CFI-」の読み方で世代と仕様が分かる
  3. 3中古で狙っていい型番と、新品にしたほうがいい条件
  4. 4ディスクドライブ搭載モデルを中古で買うときの見方
  5. 5出品ページで確かめるチェックリスト
  6. 6価格の比べ方:新品の実売とセットで見る
  7. 7よくある質問
  8. Q. デジタル・エディションを買った後でディスク版を遊べますか?
  9. Q. CFI-2200B01とCFI-2000B01はどちらを選べばいいですか?
  10. Q. 「日本語専用」とはどういう意味ですか?
  11. Q. 中古本体に保証は付きますか?
  12. Q. ファンの音が気になる中古は避けるべきですか?

PS5の3タイプ(通常版・デジタル・Pro)はどこが違うのか

PS5には大きく3つの系統があります。違いは「ディスクドライブがあるか」と「性能・容量」です。

  • 通常版(ディスクドライブ搭載)…ディスク版のゲームや映像ソフトを再生できます。
  • デジタル・エディション…ディスクドライブ非搭載。ダウンロード版のみで遊ぶモデルです。
  • PS5 Pro…上位モデルとして位置づけられている機種です。今回の商品データには含まれていないため、仕様や価格は公式ページで確認してください。

商品データ[2]の説明には、CFI-2000 model group - slim向けの別売りディスクドライブを後付けできる旨が記載されています。つまりデジタル・エディションを買っても、後からドライブを足す道は残ります。ただしドライブ本体の価格は今回のデータに無いため、公式ページで確認してください。

注意

商品データ[2]の説明文には「2028年1月以降に新たに発売されるPlayStation用ゲームはダウンロード版としてのみ販売される」という案内が記載されています。ディスクドライブの必要性は、手持ちのディスク資産や中古ソフトを買うかどうかで判断するのが現実的です。

型番「CFI-」の読み方で世代と仕様が分かる

PS5の本体型番は「CFI-」で始まります。出品ページの写真や本体底面、外箱のラベルで確認できます。数字の並びから、おおまかに世代とタイプを読み取れます。

型番 内容 商品データでの記載
CFI-1200A01 軽量版・ディスクドライブ搭載モデル 発売日2022/9/15と記載([6])
CFI-2000A01 Slimモデル 1TB・ディスクドライブ搭載 新品133,500円([3])
CFI-2000B01 Slimモデル 1TB・デジタル・エディション 新品113,000円([4])
CFI-2200B01 デジタル・エディション 825GB・日本語専用 新品54,490〜69,980円([0][1][2][5][7])

末尾の「A」がディスクドライブ搭載、「B」がデジタル・エディションという対応になっています。数字部分(1200/2000/2200)が世代の目安です。

ポイント

CFI-2200B01は商品データ[1]に「発売日:2025年11月21日」と記載があり、比較的新しいモデルです。中古を探すときも、まず型番の数字を確認するのが早道です。

中古で狙っていい型番と、新品にしたほうがいい条件

中古で検討しやすいのは、流通量が多く型番がはっきり分かるCFI-2000系(Slim)です。1TBの容量があり、付属品の構成も商品データ[3][4]で確認できるため、出品内容と照合しやすいのが利点です。

中古「SONY CFI-2000A01」をメルカリで探す

型番で検索した出品の一覧が開きます。売り切れても一覧は残るので、新しい出品を比べて選べます。状態・付属品・動作確認は出品ページで確かめてください。

メルカリで中古を探す

デジタル・エディションのSlimも同様です。ディスクを使わない前提なら選択肢になります。

中古「SONY CFI-2000B01」をメルカリで探す

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一方で、次の条件に当てはまるなら新品を選ぶほうが合理的です。

  • 中古の希望価格が、記事作成時点の新品CFI-2200B01(54,490円〜)と大きく変わらない
  • メーカー保証が残っているかどうかを気にする
  • 付属品(コントローラー・HDMIケーブル・電源コード・横置き用フット)をそろえ直したくない
PlayStation5 デジタル・エディション 日本語専用 Console Language: Japanese only

PlayStation5 デジタル・エディション 日本語専用 Console Language: Japanese only

4.59(82件)

55,000円2026-09-30時点・楽天ブックス

メリット

  • 記事作成時点で55,000円。楽天ブックス取り扱いで、型番CFI-2200B01・JAN 4948872417419が明記されています
  • レビュー82件・平均4.59と、件数がある程度そろっています
  • 「日本」の国/地域のPlayStationアカウントで利用する前提が明記されています

デメリット・注意点

  • ディスクドライブ非搭載のため、ディスク版ソフトはそのままでは使えません
  • ストレージは825GBです。大容量タイトルを多く入れる人は容量を検討してください
  • 商品説明に「ご注文は1点まで」「クレジットカード決済限定」との記載があります

こんな人におすすめ

  • ダウンロード版だけで遊ぶ人
  • 中古の状態リスクを取りたくない人
  • まずは本体価格を抑えたい人

ディスクドライブ搭載モデルを中古で買うときの見方

ディスク版を買う予定がある人は、最初からドライブ搭載モデルを選ぶほうが手間がありません。新品ではCFI-2000A01が記事作成時点で133,500円([3])です。

PS5 2023新型 プレイステーション5 本体 PlayStation 5 Slimモデル 1TB CFI-2000A01

PS5 2023新型 プレイステーション5 本体 PlayStation 5 Slimモデル 1TB CFI-2000A01

4.91(35件)

133,500円2026-09-30時点・電子問屋ワールドいち

メリット

  • ディスクドライブがPS5に装着済みで出荷されると記載されています
  • 1TBストレージ。付属品はコントローラー、横置き用フット×2、HDMIケーブル、電源コード、USBケーブル、印刷物一式
  • レビュー35件・平均4.91と評価が高めです

デメリット・注意点

  • 価格が高く、デジタル・エディションとの差が大きいです
  • 商品説明に「初期不良含む故障は全てメーカー対応」との記載があります
  • 仕様や付属品はメーカー変更の可能性があるとされています。詳細は公式ページで確認してください

中古のドライブ搭載モデルでは、ディスクが正しく読み込めるかが最大の確認点です。出品者に「ディスクの読み込み確認済みか」を質問しておくと安心です。

軽量版のCFI-1200A01を検討する場合は、発売から年数が経っている点を踏まえて状態を確認してください。商品データ[6]では付属品として「PS5本体/外箱/HDMIケーブル/ワイヤレスコントローラー/電源コード/USB Type-Cケーブル/ベース/冊子類」が挙げられており、これが本来の一式の目安になります。

中古「SONY CFI-1200A01」をメルカリで探す

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出品ページで確かめるチェックリスト

中古の状態は出品ごとに大きく違います。価格だけで判断せず、次の項目を順に確認してください。

  • 型番の表記:「CFI-」から始まる型番が本文または写真で確認できるか。「PS5 本体」だけの記載は世代が分かりません
  • ディスクドライブの有無:型番末尾がA(搭載)かB(非搭載)か。写真でも確認する
  • 付属品:コントローラー、HDMIケーブル、電源コード、USBケーブル、横置き用フット、外箱。欠けがあると買い足し費用がかかります
  • 動作確認:起動・オンライン接続・ディスク読み込み(搭載モデル)・コントローラーの動作を確認済みか
  • ファンの音:内部のホコリで動作音が大きくなることがあります。音について記載があるか、質問して確認する
  • コントローラーのスティックのドリフト:入力していないのにキャラクターや視点が動く症状です。「ドリフトなし」の記載があるか確認する
  • 傷や変色:本体カバーの傷、排気口のホコリ、USB端子のゆるみ
  • 保証の残り:購入時期と保証書・レシートの有無。メーカー保証の条件は公式ページで確認してください
  • アカウント情報の削除:初期化済み(本体のリセット済み)かどうか
  • 正規品の証明:購入レシート・保証書・シリアル番号が確認できる出品を選ぶのが安全です。周辺機器やコントローラーは模倣品の流通が指摘されることもあるため、証明のある出品を優先してください

注意

コントローラーのスティックは消耗部品です。長く使われた中古では、ドリフトが起きたり後から出てくることがあります。本体だけを中古で買い、コントローラーは新品で買い足すという分け方も検討してください。

価格の比べ方:新品の実売とセットで見る

中古の相場やメルカリの出品価格は、出品によって大きく違うため、検索結果で実際に並べて比べてください。判断の軸は「新品価格との差額に、状態リスクと保証の無さを引き受ける価値があるか」です。

記事作成時点の新品価格(楽天市場)を並べると、同じCFI-2200B01でも店によって54,490円〜69,980円と幅があります。中古を探す前に、まず新品の最安帯を把握しておくと判断が速くなります。

PlayStation 5 デジタルエディション 日本語専用 CFI-2200B01 PS5

PlayStation 5 デジタルエディション 日本語専用 CFI-2200B01 PS5

4.56(18件)

54,490円2026-09-30時点・TB SHOP 楽天市場店

メリット

  • 記事作成時点で54,490円。今回のデータの中では最も安い価格帯です
  • セット内容が本体・コントローラー・横置き用フット×2・HDMIケーブル・電源コード・USBケーブル・印刷物一式と明記されています

デメリット・注意点

  • レビュー18件・平均4.56。件数は多くありません
  • 外装箱・化粧箱の凹みや傷による交換は受け付けないとの記載があります
  • 故障や使い方の問い合わせはメーカー直接対応との記載があります
SIE PS5 プレイステーション5 デジタル・エディション 日本語専用 Console Language: Japanese only CFI-220

SIE PS5 プレイステーション5 デジタル・エディション 日本語専用 Console Language: Japanese only CFI-220

4.66(98件)

56,200円2026-09-30時点・電子問屋ワールドいち

メリット

  • レビュー98件・平均4.66で、今回のデータでは件数が最多です
  • 型番CFI-2200B01・825GB・日本語専用が明記されています

デメリット・注意点

  • 記事作成時点で56,200円。同型番の最安より高めです
  • 独自保証対象品を除き、初期不良も含めてメーカー対応との記載があります
  • 化粧箱の傷や打痕は交換対象外とされています

ポイント

同じ型番でも、店によって価格差が1万円以上出ることがあります。中古と比べる前に、新品側も複数の店を確認してください。

よくある質問

Q. デジタル・エディションを買った後でディスク版を遊べますか?

商品データ[2]の説明には、「PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用」は別売りのディスクドライブを装着することでディスク版のゲーム・映像作品を楽しめると記載されています。またディスクドライブとPS5のペアリングに関する注記もあります。ドライブの価格や対応条件は公式ページで確認してください。

Q. CFI-2200B01とCFI-2000B01はどちらを選べばいいですか?

ストレージが825GB(CFI-2200B01)と1TB(CFI-2000B01)で異なります。記事作成時点の新品価格は前者が54,490円〜、後者が113,000円です。容量よりも価格を優先するならCFI-2200B01、容量を重視して中古で探すならCFI-2000B01という整理になります。

Q. 「日本語専用」とはどういう意味ですか?

商品データ[2]には、「国/地域」が「日本」のPlayStationのアカウントのみ利用でき、日本のPlayStation Storeで入手したダウンロード版のPS5ゲームと、サポートされているダウンロード版のPS4ゲームを楽しめると記載されています。海外アカウントでの利用を考えている人は、購入前に公式ページで条件を確認してください。

Q. 中古本体に保証は付きますか?

個人間売買ではメーカー保証の残り期間が焦点になります。購入時期と保証書・レシートの有無を出品ページで確認してください。保証の適用条件(譲渡時の扱いを含む)は公式ページで確認してください。

Q. ファンの音が気になる中古は避けるべきですか?

動作音は使用環境やホコリの蓄積で変わります。出品ページに記載がなければ、出品者に音の状態を質問してから判断するのが無難です。音の大きさは主観が入るため、動画や具体的な使用年数の情報を合わせて確認してください。

PlayStation5 デジタル・エディション 日

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